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硫黄島からの手紙 戦争なんて嫌だ!

2007年02月02日 01:29

硫黄島からの手紙 観ました!←ホームページもためになるから是非チェック

映画が水曜で千円だったので昨日、地元で

1人





「戦争」



あまりに今の自分に遠くて考えられない
何より現実の話があるから恐ろしく感じる
遠かったものが身近に感じるということだろうか
戦争モノは人が死ぬのがリアルだ それが根本か?

僕は、DVDで5巻続く戦争ドラマ以来戦争モノは見ていなかった←(ちなみにその作品はバンドオブブラザーズ

けれど硫黄島は話題になっていたというのもあり
ふらっと一人で映画館に入った。




二宮の演技がうますぎて映画には、すぐ入り込んだ。多くの日本兵の中での心理描写がリアルで本心とお国のためにとの狭間に揺れ動く心が描かれていた。



栗林(渡辺謙)は閣下と呼ばれる立場でありながら周りを考えていた。一日でも本土を守ろうとする姿は本当に指揮官のあるべきすがただと僕は思った。みな死を意識しながらも戦った





映画の映像はブレなどにより臨場感がありあの弾に当たって死にたくないと本気で僕に思わせた。
なにより衝撃的だったのは天皇陛下バンザーイというのシーンが多いこと そうだ天皇はあの時代は神だったのだ なんて歴史が頭をよぎる




今は志願しているものだけだが
戦争となれば話は別。徴兵制とは恐ろしい
毎日すれ違う人 友達 あまりに普通の人たちが殺し合いの場へ向かわされるんだ





今の世があまりに平和だってことがチラついた



戦争とはなにかね

けど、上にたつものがしっかりしていれば止められるとも思った
ほとんどが利権がからんだ争いなのだから


何か世界中の人が観るべきだと思った
そんな意味を込めてアカデミー賞にノミネートされたんだろうね




確かによくある話なんだよ映画的には

けどクリント・イーストウッドの細かいテクニックと中立性を保とうとする視点には尊敬する


戦争反対

このメッセージを強く発している映画でした


そして映画というメッセージに期待したいとも思いました


ぜひ観てない皆さんも是非


まぁ僕がいいたいのは、おいブッシュ!!ってことです





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